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ミッション・ビジョン・バリュー構築プロジェクト

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コンサルティング実績をベースにした全学体制の構築と組織活性化

組織のミッション・ビジョン・バリューは、オーケストラの「楽譜」のような存在です。それぞれの専門家である団員が、同じ楽譜を見て、一つの曲を演奏していくからこそハーモニーが生まれます。学校もまた、全学が一丸となってステークホルダーに価値提供を行うために、MVV(Mission/Vision/Value)の構築が不可欠です。一見、即効性がなく遠回りに思える施策ですが、MVVを構築するプロジェクトを通じて組織全体がコミュニケーションを取り、それぞれが内に秘めた教育への想いを顕在化させ、集約することで、厳しい時代を乗り越えるパワーが生まれます。50年後、100年後の日本に、この学校が在り続けるために、学校の存在価値を全学で共有することが未来へのスタート地点となると、エデュースは考えます。

 

MVV構築の効果

経営層と現場の認識の違いを解消する

MVV構築プロジェクトの中で実施するアンケートを通じて、普段語り合わない教職員の「想い」が顕在化し、現場の教職員同士/経営層と現場の両面においてコミュニケーションが活性化します。10年後の社会・教育界・地域社会を自ら考え、その対応について全員がアイディアを出し合うことを通じて、学校の将来ビジョンに対し主体的・自発的に対峙する機会を提供します。

中期計画の骨子として将来ビジョンを共有する

1人1人が中長期的な視点で社会や教育業界を俯瞰し、自らの立ち位置を考える機会を持つことで、日常業務の積み上げでは到達しづらい「あるべき姿」にアプローチし、経営環境の変化に対する危機感を共有することができます。将来ビジョンを軸とすることで、対外的にも学校が目指す姿に一貫性が生まれ、学校のブランディングに資することが期待されます。
 

経営者交代・学部新設など大きな意思決定を支援する

これから新しい体制・新しい施策でスタートする時に、目指すべき場所の共有は不可欠です。MVVプロジェクトを通じて、学内の想いを集約し、強い組織を築きます。経営者の強いリーダーシップは、時に組織にとって負担となります。目指すべき方向のコンセンサスを構築することで、新たな施策への意欲的な取り組みが期待できます。
 

MVV構築の座組とエデュースの支援

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よくあるご質問

プロジェクト期間はどれくらい?

キックオフミーティングから最終報告まで、約3か月程度です。

全員の想いを集約するなんて本当に可能なの?

設置校ごとに切り分けて作成する場合もありますが、学校として1つのMVVを作り上げることは十分可能です。アンケート分析と集約を通じて、突き詰めて考えれば同じ理念を目指しているということがご実感いただけます。

プロジェクトチームはどうやって決めるの?

校長・学長からの指名や立候補など様々です。管理職が入る方が良い場合もあれば若手のスタッフが担う方が良い場合もあります。組織に合わせてご提案します。

組織にとってネガティブな意見が出たら?

ネガティブな意見を排除するということではなく、その背景にどのような想いがあるかということにフォーカスして意見を集約することがポイントです。深刻な場合は、個別に対応するなど適宜対策を講じます。
 

お気軽にお問合せください

組織の現状を可視化する上で、最初の一歩となる取組です。
貴学の現状に併せて柔軟な提案が可能ですので、お気軽にお問合せください。

学内共有用のpdf資料はこちら

【DM】学校法人向けMVVプロジェクト_web.pdf

 

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